anasian’s diary

ある、アジア人の日常、ふと思う事など、徒然なるままに

AIは同僚になれるか?ChatGPTやCopilotと過ごす日々

導入の背景:AIにたどり着くまで

業務の複雑さやイレギュラー対応の多さ、そしてチームメンバーの入れ替わりなど、日々の業務における負荷は年々増しています。
「何か助けになるものはないか?」と考え、AIの導入を検討し始めました。

とはいえ、いきなりAIに飛びついたわけではありません。最初に頼っていたのは、英語翻訳ツールです。
この数十年、さまざまな翻訳アプリを試してきましたが、最近は DeepL翻訳 を使っています。
日本語から英語、英語から日本語への翻訳が自然で、さらに自分で書いた英文を添削・修正してくれる機能もあり、非常に重宝しています。

この翻訳アプリは、英語が関係する場面に限定して使うものですが、私の上司は海外の方なので、報告・エスカレーション・相談など、英語でのやり取りには必須のツールです。
自分の英文が添削されるたびに英語力のなさを痛感する瞬間もありますが(笑)、伝わりやすい英語が書けるという目的を果たしてくれるので、気にせず使い続けています。

 

AIとの出会いは「気になる存在」から

一方で、ChatGPTに代表されるAIは日々目にする機会が増えてきました。
会社で使用しているM365 Copilotも、いつの間にかデスクトップに鎮座していて、「これはどう使うんだろうな?」と気にはなっていたのです。

そんな中、あるマネージャー会議で、若いセールスマネージャーが会議を録画し、そのデータからAIを使って議事録を作成し始めました。
実は少し前に、私も似たような試みをしたことがありました。しかし、部内の会議では多くの人が話し、雑談や相槌が混ざってしまい、結果として使い物にならなかったのです。

ところが、今のAIは違いました。
ほとんど修正する必要がないほど、正確で整理された議事録が自動で作成されていたのです。
この進化には正直、かなり驚きました。そして、AIの可能性を本気で検討し始めるきっかけとなりました。


実際に使ってみたら、驚きの連続

まずは自分でも議事録作成にトライ。
少し発言に気をつけるようにしただけで、問題なく使えることがわかりました。

次に試したのは、過去のメールの読み込みと分析。
AIにメールを読ませて、内容を要約させたり、次に取るべきアクションを指摘させたりすることに挑戦しました。
字数制限などの技術的な課題はありましたが、それをクリアすれば、ほぼ期待通りの成果が得られるようになりました。


AIを使い始めて変わったこと

AIを使い始めたことで、業務の進め方が大きく変わりました。

まず、会議中にメモを取る必要がなくなり、会議そのものに集中できるようになったことは大きな変化です。
録画と議事録の作成はAIに任せ、自分はその内容を確認するだけ。
これにより、会議後の議事録作成やノート整理にかかっていた時間がほぼゼロになりました。

さらに、過去のメールや資料をAIに渡して分析を依頼することで、膨大な確認作業の時間が削減され、次に取るべきアクションも的確に示してもらえます。

また、お客様への文章作成では、まず内容をざっと書き出してAIに渡すと、構成を整え、読みやすくまとめてくれます。
その後、自分なりの表現に調整すれば、すでに骨格はできているので、これも大幅な時間短縮につながります。

 

AIは「道具」から「同僚」へ

こうして、現在の業務では主に、仕事内容の入力が必要な場面で会社支給の M365 Copilot を活用しています。
一方で、私用や、業務でも外部に流出しても問題ない内容については、ChatGPT を使うこともあります。

ChatGPTはUI(ユーザーインターフェース)が非常に優れていて、本当に同僚に相談しているような感覚で使えるのが魅力です。
他にも、Gemini(旧Bard)も時々試してみていますが、用途によって使い分けることで、それぞれの強みを活かせるようになってきました。

特にChatGPTでは、日々のちょっとした相談事――これまではGoogleなどのブラウザで検索していたようなこと――を、より自然な形で聞けるようになりました。
「検索」ではなく「対話」で情報を得るという体験は、まさにAIが“同僚”になったような感覚です。


現在のAI活用内容

今、私がAIを仕事で使っているのは、主に以下のような業務です:

  • 会議の録画と議事録作成の自動化
  • 過去のメール・資料の分析とアクション抽出
  • 英文メールや報告書の構成支援・添削
  • お客様向け文章の整理・要約
  • 検索作業の代替(情報収集の効率化)

これらの活用により、自分の時間を有意義に使えるようになり、省力化と集中化に大きく貢献していると感じています。


これからのAIとの付き合い方

AIに確認してもらうことで、これまでのように検索ワードを工夫しながら何度も検索し、表示されたWebページを一つひとつ確認していく作業も大幅に軽減されました。
必要な情報に素早くアクセスできるようになったことで、思考や判断に集中できる時間が増えています。

今後は、もっといろいろな可能性を探りながら、セキュリティに注意しつつ、AIを業務に活用していきたいと考えています。

仕事人生も終盤に差し掛かっていますが、かつて「PCなんか使ったことない。使えない。そんなのは若い部下の仕事だ」とうそぶいていた“できない先輩”を反面教師にして、
残りの人生、AIと共存していく道を選びたいと思っています。

GW帰省の顛末記 後編

一旦、車はレッカー業者さんに川越までGW明けに持っていってもらうことで、我々3名は三島の駅まで送ってもらい、そのまま東海道線で自宅まで戻ることにしました。

三島からの道中は特に問題もなく、ただひたすら東海道線に乗って上野東京LINEを経由して帰宅しました。

三島からの道中は特に問題もなく、ただひたすら東海道線に乗って上野東京LINEを経由して帰宅しました。

ただその帰宅途中で、今回の件についていろいろ話をしていく中で、「最近の車の盗難の手口が複雑化しているよね?」と言う話が出て、「今回のあのレッカー業者さんて大丈夫なんだろうか?」と言う疑問が湧いてきました。

いろいろ話をしていく中で、「最近の車の盗難の手口が複雑化しているよね?」と言う話が出て、「今回のあのレッカー業者さんて大丈夫なんだろうか?」と言う疑問が湧いてきました。

帰宅してからネットでいただいた名刺を検索してみたんですが、きちんとした会社としての登録はありませんでした。そうするとどんどん不安が増幅してきて、もしかしてうちの車をそのままどこかへ横流しされるんではないか?又はもう年式はそれほど新しくないので、部品取りにされてしまう可能性もあるんじゃないか?などと不安がどんどんと湧いてきます。

かといって電話をしてお宅はちゃんとした業者でしょうか?なんて聞くわけにもいかず、ゴールデンウィーク明けまで待つのは危険と判断してレッカー業者さんに電話を入れ、明日最寄りの横浜近くのBMWのディーラーまで持ってってくれる事は可能かどうか聞いてみました。回答は特に問題ないと言う事だったので、同時に車の中に忘れ物をしたので(本当に妻の必要なものを忘れていました。)それを取りに生かしてもらうことにしました。

、同時に車の中に忘れ物をしたので(本当に妻の必要なものを忘れていました。)それを取りに生かしてもらうことにしました。

そのまま息子の車を借りて聞いた住所に向けて出発。夕方になって、レッカー業者さんと落合再び無事に愛車と対面することができました。その夜は横浜の中華街でおいしい。夕食を食べて、近くで宿泊。翌日、最寄りのBMWのディーラーで待つこと30分。無事レッカー業者さんが車を運び込んでくれました。

。翌日、最寄りのBMWのディーラーで待つこと30分。無事レッカー業者さんが車を運び込んでくれました。

結果的に本当にあのレッカー業者さんは、私たちにとって神様のような存在だったことになります。疑って本当にごめんなさい。

、私たちにとって神様のような存在だったことになります。疑って本当にごめんなさい。

 

後日談ですが.横浜のBMWディーラーで左前輪のハブの交換をしていただき、その後自宅近くのBMWディーラーで車検と同時に左前タイヤのホイールを交換結果的にそれなりの値段がかかってしまいましたが、やはり安全には変えられません。もちろん今後のタイヤ交換を想定して、トルクレンチを購入しました。

今まで30年以上車を運転して何度タイヤを交換したか数え切れないほどですが、今回のような事は初めてでした。ただ特に会社はタイヤを交換したときの締め付けトルクはシビアだと言うことをお聞きして、今までの経験則は通用しないなと言うことを痛感しました。

それなりにお金もかかり、ゴールデンウィークに実家に帰って、あれやこれやと実家の母に頼まれていたことをするつもりだったことができなかった事は残念ですが、大事故にならなかったと言うことを幸運だと考えて、今後に生かしていければと思います。

奢るべからず侮るべからず ーGW帰省の顛末記

本日、愛車の車検のためディーラーへ。

車検費用の見積もり、約22万円。。。。。高いーーーー(-_-;)

でもそれには理由もあるのです。

 

さかのぼること今年のゴールデンウィーク中日。

私は自宅のある埼玉から、滋賀にある実家まで家内と娘を乗せて早朝出発したのです。

先日から、少し車の挙動に違和感を覚えており、最寄りのGSで軽油を満タンにした際、目視でタイヤを確認。特に問題はなく、空気圧も正常でした。

 

そこから高速にのり、一路圏央道から東名へ。

東名高速はこれまで、120キロ制限のある新東名を使うことが多かったのですが、この日は不安要素があったので旧東名を使うことに決めていました。

さて、圏央道から東名自動車道にはいってしばらく、本当はタイヤ周りを確認したかったのですが、さすがにGWの中日、大きなSAは満車の表示。

「もう少し走って小さなPAで確認しよう」と思った心の隙を、後で後悔することになります。

少し進んで車は東名自動車の左ルート、右ルート分岐に。

ここで、やはりタイヤの不安からなんとなく低速そうな左ルートを選びます。(普段はほぼ右ルートを選んでました。)

そして左ルートの左車線を80~100KMのスピードで定速走行していました。

 

その時は突然きました。

少しハンドルに振動を感じて、すぐにガッガッガッと音がしてハンドルが左右にガタガタ揺れます。

ヤバイっと思ってハンドルをゆっくり左に切って路肩に車を停止しました。

早朝とはいえ車の通行はかなり多いため、右側の2車線を後続車がビュンビュン通り過ぎていきます。

写真は停止したと思われる場所です。(後日のGoogle Mapによる検索した画像です。実際のものとは異なります。)

そこで、助手席にいた家内に撮ってもらった写真がこちら。

 

路肩が車幅+1人分くらいしかないのでかなり危険で僕もドライバー席側からは外に出ることができませんでした。

車は動ける状態でないことが明白だったので、迷わず保険会社に連絡を入れ、事故・故障の報告とレッカーの依頼を行いました。

30分ほどしたころ、保険会社から折り返しの電話。内容は、「GW中日ということと、早朝ということで、レッカー車の手配がまだつかないこと。車内にドライバーを入れて3名乗車しているので、乗員の運送のためもう1台ど同時に手配しなければいけないのだが、それも手配できない原因になっていること。」を伝えられました。

やはりGWの休日ということで、事故も増えているのでしょう。

ただ、さすがにこの状況で長時間待っているということも辛いです。

「トイレに行きたい―」と誰かが言い出すのも時間の問題でしょう。

途方に暮れて電話口で双方が「うーん」と困惑していた時、目の前に1台のキャリーカーが通り過ぎ、目の前の路肩に停車したのです。

👆イメージ カーキャリーこんな感じの車です。

思わず電話口で、「あれ、今目の前にカーキャリー停まりましたよ」というと、保険会社の担当者は「いえ、それはこちらで手配したものではありません」との返答。

目の前では停止したカーキャリーからお兄さんが下りてきて、「どうされましたー?パンクですか?故障ですか?」と聞いてきます。

話を聞くと、彼は横浜の近くに拠点を置くレッカー業者で、GW中は故障が増えるので即対応できるようにと東名を往復してお客さんを探していたとのこと。

まさに、路肩に停まっていた私は鴨ですね。いや、私からしたら、神様に見えましたよ。

少し躊躇するも背に腹は代えられません。交渉の結果、保険会社が150㎞までであればレッカー費用を保険適用してくれることで話がつきました。

まずは車をカーキャリーに乗せて、一番視界鮎沢PAまで移動することになりました。

車を載せる際、お兄さんから衝撃の一言。

「左前輪、5本あるボルト、全部無くなってます!!」

ガーーーーン

「じゃあタイヤはどうやってくっついてるの???」

 

とりあえず、そろりそろりと3本のタイヤで車重を支えて乗せてもらいました。

ドナドナされる我が愛車(-_-;)

現在、左前輪は左後輪から1本拝借してきたボルトで固定されています。多少動かせるけど、普通に走るのはもちろん無理。

しかも1本はねじ穴に折れたボルトが挟まっており、ほかの3つのボルト穴はねじ山壊れたのかボルトが入らない状態。かろうじて1本だけネジがはいってよかったー。

 

この時点で交渉の結果、150km以内ということで、川越のBMWまで連休明けに運んでもらうことにしました。車はそれまで、ドライバーさんの会社のスペースで預かってもらうことに。

この判断が、後ほど物議をかもすことになるのでした…

 

つづく

 

 

 

 

僕と愛車

お気に入りの愛車。

普段は家内が通勤に使ってるけど、遠出をするときはいつも僕の運転。

下道でどこまでも行ける感覚。

愛車のコックピットを目の前にして、すべてを思いのままに操っている。

お気に入りの音楽を聴きながら、でも最近はカセットテープではなくてiPhoneからのお気に入り。

修理やメンテナンスに手はかかるけど、やっぱり自分の車は人生に潤いを与えてくれます。

組織票の影響と選挙 (都知事選を見て)

東京都知事選、最初の予想通り現職が強いということで、小池さんの圧勝でした。

2位3位が話題になっていますが、次への影響はあれど、現時点では優勝かそれ以外でしかありません。

2位の石丸氏は広島県安芸高田市の市長時代、選挙で争った人でも優秀な方であれば副市長として迎え入れたいというような趣旨の発言をされていましたが、小池知事にその度量はないでしょう。

 

私は都民ではないので1票の権利はなく、はたから興味をもって見ていただけですが、一つだけ気になることがありました。

それは今回も小池さん当選に大きく寄与した、「組織票」という存在。

組織票とは、「政治団体」、「業界団体」、「宗教団体」、「労働組合」などの組織が、その構成する人たちに、「今回の選挙は○○さんに投票してください」と言って票をまとめるですね。

 

この行為自体は違法ではないんですが、私はどの組織に属していようが、そこに100%依存しているということはないと思っています。

自分の所属している会社の業績を考えると、「献金もしている自民党に投票すれば一番いいんだよなー」と思ったとしても、住んでいる地域のこと、老後の事、子供たちの教育のことなど、仕事以外のことも考慮してだれに投票するかを決めたいと思います。

それでもこれだけ組織票が大きな役割を果たす日本の選挙って、みんな所属する組織に依頼されたらそのまま投票するんだなーと改めて思いました。

考えたうえで投票している方も多いと思いますが、言われるままに投票している方がおられたら、いろんな視点で、あくまでも自分と家族が将来にわたって幸せになれる未来を作ってくれそうな政治家を選んでみませんか?

いい年したおっさんの下道ドライブ好きにも困ったもんだ

こんにちは。

ゴールデンウィーク真ん中にぽっかり空いたお仕事3日間。

人によっては10連休ということも多いのではないでしょうか?

 

本日時短で自宅で仕事をするのですが、少し時間が空いたので徒然なるままにドライブについて書いています。

 

私はもし、「趣味は何ですか?」と聞かれたら、スキー、映画(動画)鑑賞、車(ドライブ)、旅行と答えると思います。

「車」といっても「ばらして組み立てる」というわけでもなく、「サーキット走行大好き」でもなく、「旧車が好きで乗り継いでます」でもありません。

今までの車遍歴といっても本当に一般庶民の国産車を乗り継いできました。

でも基本車は好きで、自分なりに何が好きなんだろう?と自問すると、「知らない土地に移動して景色、料理、宿やアトラクションを楽しむと同時に、車を運転している時間も楽しい」ということに気づきました。

つまり、車と旅行をセットで楽しむことが自分の好きなことなんだと思います。

 

旅行するにあたり、「車」か「電車」か?という2択があれば、0.1秒も迷うことなく「車」を選びます。時間にとらわれずに好きなところに行けるメリットが何物にも代えがたく、荷物をたくさん持っていけることも大きいです。

 

車旅行が好きな人の大多数は、目的地まで高速道路を利用するのではないでしょうか?

例えば私は北関東在住ですが、北海道旅行を計画した場合、高速またはフェリーでまずは北海道まで移動して、北海道内のドライブを楽しむことが普通だと思います。

 

私も数年前に家族で北海道旅行をした際、行きは高速で青森まで北上し、青函連絡船で函館に移動して北海道内車旅行を満喫し、その後小樽から新潟までフェリーを使って戻ってきました。

2年前に三重・和歌山に旅行した際も、関東から往復高速道路を利用して現地に数時間かけて移動して、三重・和歌山県内をローカルドライブしました。

 

でもここで私が言いたいのは、行先にこだわらなくても、「ただ下道をつらつらと運転しているのが好き」という自分がいることです。

目的地はあったほうがいいのですが、ゆっくりと下道で寄り道もしながら運転する行為そのものを楽しむことが何より好きです。

本当はマニュアルの車が楽しいのでしょうが、20代の時を除いてずっとオートマを乗り継いでいるので、そこはオートマで我慢です。

全てが電気自動車に切り替わってしまう前、最後はマニュアルミッションの車に乗ってみたいと思ってます。

バイクが好きな方などは、仲間とツーリングなど楽しそうですよね。

私も普通自動二輪の免許を持っているので、いつかは250~400㏄のバイクを買って楽しみたいと思います。

でもまだまだ現役のうちは仕事も忙しく、子供たちもまだ家にいるので難しいですね。

 

しばらくは関東近郊の下道を、何かおいしいものを食べに行くことを口実にしてドライブすることが楽しみです。

 

 

山本太郎の国会質問

 

たまたま見た、山本太郎さんの国会質問。

すごすぎた。

聞きたいことを簡潔にまとめて(国会質問の常で、事前に関係者と共有済み)、単刀直入に聞く。

時間が限られているので、有効に時間を活用する素晴らしい質問でした。

一切の忖度なく、潔く感じました。

 

www.youtube.com

対する政府側。

岸田首相を筆頭に、のらりくらり。

質問に回答する関係者は淡々と数字や見解を述べておられましたが、どちらかというとロボットのような印象。

安芸高田市の人気市長の動画じゃないですが、これくらい小気味よく質問してもらえると、国会も「みたいな」と思えます。

他の野党もこれくらい、ズバズバと切り込んでほしいです。